子どもと一緒に楽しめるボランティア!愛媛県東温市の「花いっぱい運動」とは?
こんにちは!
産まれも育ちも東温市、現在は3児のママをしているフリーランスライターの二木えりかです。
私が小学生だったころ(ざっと20年以上前)に参加したことがある
東温市のボランティア活動「花いっぱい運動」。
なんとこの活動は、現在も行われており子どもと一緒に楽しむことが出来ます。
当時はボランティア活動ということなど知らず、花をみんなで植えるのがとても楽しく、参加していたのを覚えています。
今回はそんなボランティア活動「花いっぱい運動」について詳しくご紹介します!
親子で気軽に参加できる、東温市の「花いっぱい運動」
「休日、子どもと何をしよう?」
「地域の人と、ゆるやかにつながるきっかけがほしい」
「季節の自然に触れたい」
そんな方に知ってほしいのが、東温市で行われている
ボランティア活動「花いっぱい運動」です。
特別な知識や経験は不要。
花を植えたり、草を抜いたり。
親子で一緒に“ちょっとお手伝い”する感覚で参加できます。
花いっぱい運動って、どんな活動?
「花いっぱい運動」は、旧町時代(2004年以前)から続く、東温市の地域活動です。
公民館周辺などに花を植え、まちに彩りを添えることを目的としています。
でも、ただ花を植えるだけではありません。
この活動で大切にされているのは、
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まちの景観をきれいにすること
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地域の人同士が顔見知りになること
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花や自然に触れ、環境への意識を育てること
花を囲んで会話が生まれ、人と人との輪が広がります。
親子でも安心。どんなことをするの?
活動内容はとてもシンプルです。
5月~10月の間に4回実施され、
6月にはポーチュラカ、9月にはパンジーなど、
お花に詳しくなくても季節ごとの花を楽しめます。
作業前には説明があるので、
「初めてで何をしたらいいか分からない…」という心配もいりません。
小さな子どももみんなでできることがある
小さなお子さんには、
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プランターに土を入れる
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草を抜く
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植えた花に水をあげる
といった作業があります。
「自分が植えた花が、あとからきれいに咲いている」
そんな体験は、命の大切さや自然への興味を育ててくれます。
また、地域の大人や中学生と一緒に作業することで、
人と協力することの楽しさも自然と感じられる時間になりますよ。
どんな人が参加しているの?
参加者は、中学生からシニア世代までさまざま。
毎回、2~3組ほどの親子も参加しています。
「知り合いがいなくても大丈夫かな?」
という方も安心してください。
作業をしながら自然に会話が生まれ、
無理に交流しなくても居心地のいい雰囲気です。
気軽に参加できるのがうれしい
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事前申し込み:不要
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服装:汚れてもいい服でOK
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軍手・飲み物:用意あり
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年齢制限:なし
思い立ったときに参加できるのが、花いっぱい運動の魅力。
情報は「広報とうおん」や「ミライム」(学校の保護者連絡ツール)で発信されています。
広報とうおんはこちらからご覧になれます。
「また行ってみよう!」と思える理由
参加した方からは、
「花を植えるのが楽しい」
「周りの人と協力することを学べた」
という声も聞かれています。
運営側も、
親子で花を植える楽しさを感じながら、人と関わる大切さを学べる場にしたい
という思いで活動を続けています。
花をきっかけに、地域とつながる
花いっぱい運動は、
「地域に溶け込まなきゃ」「ボランティアをしなくちゃ」と頑張る場所ではありません。
花を植えながら、
少し話して、少し笑って、
ゆるやかに地域とつながることができる場所です。
「ちょっと参加してみようかな」
そんな気持ちで、親子でぜひのぞいてみてください。
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