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【東温市の子育て支援がすごい】無料ゴミ袋や奨学金返還支援など“若い家族が暮らしやすい街”

こんにちは!
産まれも育ちも東温市、現在は3児のママをしているフリーランスライターの二木えりかです。

家賃、通勤、保育園探し、医療面の不安など…。
都会で子育てをしていると、日々の小さなストレスが積み重なったとき
「もっと子どもと向き合って暮らせる場所がほしい」と感じることはありませんか?

そんな子育て世帯の方に、ぜひ知っていただきたいのが愛媛県の東温市(とうおんし)です。
ここには、都会ではあまり見られない“生活に密着した支援制度”が多く、移住希望者から注目を集めています。

この記事では、若年世帯の奨学金返還支援ゴミ袋の無料配布制度など、
東温市がなぜ「子育てしやすい街」として選ばれているのかをご紹介します。

東温市はこんな街です

(※画像:かすみの森公園から見た東温市山間部)

東温市は、愛媛県の中心都市である松山市のすぐ隣に位置しています。
車で走ると中心部までおよそ20分ほどで、日常の買い物や通勤にも困らない距離感です。

市内には大型商業施設のフジをはじめ、ドラッグストア、スーパー、地元で人気の飲食店が点在していて、
日々の暮らしでわざわざ遠出する必要がない便利さがあります。

一方で、市内を少し走ると川や山、広い公園がすぐ近くにあり、自然がとても身近にあります。
都会では珍しくなってしまった「夕方、子どもと公園でのんびり遊ぶ」ような時間が、東温市では日常として息づいています。

医療面でも安心感があり、市内には県内でも高い評価を受ける医療センターがあるなど、子どもの急な発熱やケガのときにも頼れる環境です。
小さな子を育てるご家庭にとって、「すぐ受診できる」ことは大きな安心材料ではないでしょうか。

出産世帯の奨学金返還を支援

東温市では、令和6年4月以降に出産した世帯を対象に、奨学金返還にかかった費用を補助しています。
家計へ直接的な効果がある支援のため、移住を考える子育て世帯からも注目を集めています。

さらに、令和7年4月1日からは年齢制限が撤廃され、すべての世帯が対象に拡充。
若い世代だけでなく、年齢に関わらず出産したご家庭を応援する形となりました。
(※令和7年3月31日までに出産した場合のみ「夫婦とも35歳以下」という条件があります。)

奨学金は、返済が長く続くため精神的にも家計的にも負担になりがちです。
「早く子どもを育てたいけど、返済が心配…」
「共働きでも毎月の返済がきつい…」
そんな悩みを抱く若い夫婦にとって、東温市の支援は心強い味方になります。

制度では、若年で出産したご家庭を対象に、奨学金の返還額の一部を市が補助します。
年度によって内容は変わりますが、年間の負担が数万円単位で軽くなるケースもあり、そのインパクトは決して小さくありません。

対象となるのはどんな人?

以下の条件をすべて満たす方が対象となります。

  • 出生したお子さんが東温市に住所を持ち、同居していること

  • 令和6年4月1日以降に出生したお子さんの父または母(ただし、令和6年度に出産した世帯は夫婦とも35歳以下であること)

  • 大学などへ進学し、在学中に奨学金の貸与を受けていること

  • 奨学金の返還を遅滞なく行っていること

  • 申請時点で東温市に3か月以上住んでいること

  • 市税などの滞納がないこと

  • 生活保護を受けていないこと

  • 暴力団員等でないこと

  • これまでに同制度の助成を受けていないこと

移住後の出産でもOK。
「奨学金を返しながら子育てする不安…」という方には大きな助けとなる制度です。

どの奨学金が対象になるの?

補助の対象になる奨学金は以下のとおりです。

  • 日本学生支援機構(第一種・第二種)(JASSO)

  • 都道府県奨学資金

  • 市町村奨学金

  • 母子父子寡婦福祉資金(本人が返済している場合)

  • その他、同様の性質を持つ奨学金

たとえば、
「学生時代にJASSO(日本学生支援機構)の第二種奨学金を借りていた」
という場合でも対象になります。

どれくらい支援してもらえるの?

助成される金額は、
夫婦それぞれ最大20万円が上限額。

つまり、
夫婦合わせて最大40万円の支援を受けられます。

対象期間は、
母子健康手帳発行日または令和6年4月1日の遅い方から、お子さんが1歳になるまで。

〈例〉

  • 2024年10月1日に母子手帳発行

2025年5月1日に出産
この場合は 2024年10月1日〜2026年4月30日 に返済した奨学金が助成対象となります。

申請方法など詳しくはこちらをご覧ください。
出産世帯の奨学金返還支援

地味だけど家計に響く「ゴミ袋の無料配布制度」

そしてもう一つ、東温市の特徴的な支援が家庭用ゴミ袋の無料配布です。

多くの自治体では指定ゴミ袋を購入する必要がありますが、東温市では世帯ごとに100枚が無料で配られます。
これが意外と家計の助けになり、年間で数千円〜1万円近く節約できるご家庭もあります。

特に子育て世帯は消耗品が増えるうえ、オムツ期はどうしてもゴミの量が多くなりがちです。
そのため、ゴミ袋が無料で配布されるのは子育て世帯にとって嬉しい取り組みです。

暮らしの質を下げない“ちょうど良さ”がある街

東温市の魅力は、支援制度だけではありません。
暮らして初めてわかる「ちょうど良さ」が、子育て世帯にとって大きな価値になります。

市内には認定こども園や保育園、児童館などが複数あり、共働き家庭も利用しやすい体制が整っています。

【東温市の認定こども園の記事はこちら】

また、子どもとゆったり遊べる公園や、天候を気にせず遊べる施設もあり、休日の過ごし方に苦労することがありません。

図書館や児童館では読み聞かせイベントが開催されることもあり、地域の中で自然に子育て仲間ができます。
こうした、「知らない人でも声をかけてくれる」ような地域のあたたかさも、東温市の大きな魅力です。

よくある質問:移住前に気になること

Q:仕事は見つけやすいですか?
松山市が近いため、求人の幅が広く選択肢が多いです。
認定こども園や保育園も多く共働きもしやすい環境です。

Q:家賃はどれくらいですか?
都市部より抑えめで、広い間取りの物件が比較的見つけやすいです。
1人暮らしなら3万円台から、ファミリーだと7万円くらいだすとかなりいいところに住めるイメージです。

Q:車は必要ですか?
あると便利ですが、東温市は電車が通っているので松山市方面への交通アクセスもあり、通勤も可能です。

Q:子育て相談はできますか?
専門窓口があり、制度や子育ての相談に丁寧に対応してくれます。

もっと穏やかな毎日を、東温市で

奨学金返還支援、無料ゴミ袋、医療・保育の充実、自然と街の“ちょうどいい近さ”。
東温市には、若い家族が安心して子育てできる理由がたくさんそろっています。

「もっとゆとりのある暮らしをしたい」
「家族との時間を大切にしたい」

そんな思いを持つ方にこそ、東温市はおすすめです。

移住相談や支援制度の詳細は、東温市移住サイトよりご確認いただけます。
家族の新しい暮らしを、ぜひ東温市で描いてみませんか?

東温市は「子育て世帯にやさしいまち」。
移住を考えている方はぜひ東温市の魅力をご覧ください。

▼ 東温市への移住を考えている方へ

東温市では、移住コンシェルジュによる相談対応やお試し移住の制度など、
“あなたの理想の暮らし方”を叶えるサポートを行っています。

今回の記事を読んで興味を持った方は、
ぜひ一度、東温市へ足を運んでみませんか?

\さらに詳しい東温市の情報はこちらからご覧ください/

※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、ご了承ください。
※令和3年4月よりお問合せ先が東温市産業建設部地域活力創出課地域振興係TEL 089-964-4414に変わりました。

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