【イベントレポート1日目】恋するとうおん 〜癒しと食の温泉リゾートで移住体験2日間〜
こんにちは!
産まれも育ちも東温市、3児のママをしているフリーランスライターの二木えりかです。
愛媛県外在住の独身女性を対象にした移住体験イベント「恋するとうおん」が、
2025年11月29日(土)〜30日(日)に東温市で開催されました。
イベントが開催されたのは、豊かな自然、あたたかな人のつながり、そして“ちょうど良い暮らしやすさ”が息づくまち・東温市です。
今回は、東温市在住の独身男性との交流プログラムを交えながら、暮らし・仕事・自然・食といった移住のリアルを2日間でまるごと体験する特別な企画。
それでは、1日目の様子を詳しくレポートします。
■ DAY1:東温市の魅力を体感。交流と“つながり”が生まれた1日
1|東温市総合公園でスタート
13時、東温市総合公園にてイベントがスタート。
あいテレビ・滝アナウンサーの進行のもと、参加した女性と男性が合流し、
おもてなしオリエンテーションと東温市の紹介から始まりました。
移住コンシェルジュによる生活環境・子育て環境・働き方などの説明に、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
東温市は「自然」と「便利さ」がちょうどよく混ざり合うまち
移住コンシェルジュの説明では、以下のようなお話をされました。
「東温市は松山市のすぐ隣にあり、車で松山市中心部へ約25分、空港へ約40分とアクセスが良い一方、棚田や山の景色が広がる自然豊かなエリアも残る“ちょうどいい”まちです。
市内には大小約50ヶ所の公園があり、子育てもしやすい環境が整っています。
医療面では、県内唯一の大学病院があることから、人口1万人あたりの医師数が全国トップクラス。
安心して暮らせる地域として移住希望者からの評価も高いです。
移住支援制度も充実しており、空き家バンク活用時の最大420万円補助、市内アテンドツアー、1〜2ヶ月の移住体験住宅など、移住前の不安を丁寧にサポートしています。
市内には「OTTO」や「ひととき」などの人気店、SNS映えするカフェも多く、宇宙食にも認定された干物「まるとっと」も話題に。
生活施設は車で10分圏内、市外の動物園や空港、百貨店にも20〜40分で行ける便利さも魅力です。
東温市の魅力的なスポットや移住情報は、市が運営するポータルサイトで随時発信されています。
気になる方はぜひ覗いてみてくださいね。」
2|東温市総合公園にて「モルック」体験会
続いて行われたのは、フィンランド発祥のスポーツ 「モルック」体験会。
ルールはシンプルながら、ペアで協力したり応援し合ったりと、自然と距離が縮まるプログラムです。
2コートに分かれて対戦を実施。
合計点で競う方式で、会場は終始笑顔に包まれました。
機材トラブルによる飛行機の到着遅れがあり、参加者のフォローとして移住コンシェルジュとスタッフも代理で参加するなど、柔軟な対応も東温市らしいあたたかさが光りました。
3|横河原ぷらっとHOMEでクリスマスリース作り
15時20分からは、横河原エリアの人気スポット「多機能交流拠点横河原ぷらっとHOME」でクリスマスリース作り体験交流会を開催。
講師は、市内でドライフラワー店「core(コア)」を営む板橋由梨さん。
東温市川内産の杉や、重信町のブルーアイズなど、“地元の植物”をふんだんに使った本格的なワークショップです。
参加者はくじ引きで男女ペアを作り、1作品を協力して制作しました。
・花材の扱い方
・バランスの取り方
・ドライフラワーを長持ちさせるコツ
など、丁寧なレクチャーがあり、全員が満足のいく作品に仕上げました。
温かい飲み物を飲みながら、自然に会話が広がり、場の空気も和やかに。
「ペア作業」での協働は、相手の人柄がよく分かると好評でした。
作成した花束を、できるだけギリギリの位置で針金を使い、強くギュッと締めます。
女性が花束を持ち、男性が力を入れて締めると良いそうで皆さん協力して上手に作られていました。
4|樹楽でのディナーパーティー&マジックショー
夕方17時からは、温泉宿「樹楽」に会場を移し、
愛媛の食材を楽しむビュッフェ形式の交流パーティーが開催されました。
会場では、男性参加者が趣味や性格、恋愛観を紹介するPRタイムを実施。
一人ひとりが、自身の趣味や性格、休日の過ごし方などを簡単に紹介し、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれていました。
参加していた男性は、大学までスポーツに打ち込んできた方や、現在も筋トレや登山を楽しんでいるアクティブ派が多く、サウナ・温泉・スポーツ といった共通の趣味を持つ方が目立ちました。
一方で、お酒や音楽、ライブ鑑賞が好きな方、家でゆっくり過ごすインドア派など、個性もさまざま。
料理が得意で「オムライスが自慢」と話す方や、バイクツーリングが趣味で自然の中を走るのが好きな方、フットワークの軽さを活かして県外から移住してきた方など、それぞれのライフスタイルが垣間見える紹介内容でした。
また、兄弟構成や性格について触れる場面もあり、
「末っ子らしい明るさ」
「次男らしい調整役タイプ」
といった話題から笑いが起こることも。
自己紹介をきっかけに、女性参加者から声をかける姿も多く見られ、自然な交流につながっていました。
続いて登場したのは、マジシャン・三瀬賢太氏 によるクロースアップマジック。
「えっ!?」「どうなってるの?」
と驚きの声があがり、男女一緒になって笑ったり拍手を送ったりと、会場は一体感に包まれました。
自然と隣の人と感想を話し合う姿も見られ、マジックが交流のきっかけにも!
さらに、東温市の“あるある”をテーマにしたビンゴ大会で会場は大盛り上がり。
「ゴミ袋が無料配布される」
「おしゃれなパン屋が多い」
など、思わずうなずいてしまうネタを通して、市の魅力を楽しく学ぶ時間となりました。
ペアでカードを確認し合いながら食事や会話を楽しむことで、会場全体に一体感が生まれ、交流がさらに深まっていきました。
ビンゴの景品には、地元特産品や地ビール、もち麦商品、パラグライダー体験 など、東温市ならではの魅力が詰まったラインナップが用意されました。
地域資源を体感できる内容に、参加者からは「また来てみたい」「体験してみたい」といった声も。
食事・会話・エンターテイメントを通して、
男女が自然体で楽しみながら交流できる、笑顔あふれる夜 となりました。
司会・滝アナウンサーのコメント
司会を務めた滝アナウンサーからは、次のようなコメントをいただきました。
「モルックやクリスマスリース作り、地元食材のディナーブッフェなど、皆さんが楽しめるようサポートさせていただきました。
私自身も東温市で行われたミュージカルへの出演をきっかけに愛媛へ移住し、今はアナウンサーとして活動しています。
これを機に、東温市や愛媛を好きになっていただけたらうれしいです。」
短いながらも、参加者への思いと自身の移住経験が伝わるメッセージとなりました。
5|1日目はこちらにて終了
樹楽でのディナー交流会の後は、仲良くなった参加者同士で近くのお店へ飲みに出かけたり、
館内の温泉でゆっくりと一日の疲れを癒したりと、それぞれが思い思いの時間を過ごしました。
「もう少し話したい」「今日の出来事を振り返りたい」
そんな声も聞かれ、初日のプログラムを通して生まれたつながりが、自然と次の交流へと広がっていく様子が印象的でした。
こうして、笑顔と心地よい余韻を残しながら、1日目のプログラムは終了となりました。
▼ 東温市への移住を考えている方へ
東温市では、移住コンシェルジュによる相談対応やお試し移住の制度など、
“あなたの理想の暮らし方”を叶えるサポートを行っています。
今回の記事を読んで興味を持った方は、
ぜひ一度、東温市へ足を運んでみませんか?
\さらに詳しい東温市の情報はこちらからご覧ください/
※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、ご了承ください。
※令和3年4月よりお問合せ先が東温市産業建設部地域活力創出課地域振興係TEL 089-964-4414に変わりました。






















