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東温市の不動産と空き家バンク|移住で失敗しない住まい選びと家賃相場

こんにちは!
産まれも育ちも東温市、現在は3児のママをしているフリーランスライターの二木えりかです。

産まれ育った東温市での経験や、これまで見てきた地域の変化をもとに、移住を検討されている方に向けて、東温市の住まいや暮らしの特徴を分かりやすくお伝えします。

地方移住を考え始めたとき、多くの人が最初に気になるのが「住まいにどれくらいお金がかかるのか」という点ではないでしょうか。
家賃や住宅費は、毎月必ずかかる固定費だからこそ、移住後の暮らしを大きく左右します。

愛媛県東温市は、都会と比べて不動産コストを大きく抑えながら、安心して暮らせる住環境が整ったまちとして、子育て世代やシニア世代から注目を集めています。
賃貸住宅だけでなく、空き家バンクを活用した住まい探しも選択肢の一つとして知られており、「東温市 移住」を検討する方の関心が高まっています。

この記事では、東温市の不動産事情を中心に、移住先として選ばれる理由を分かりやすくご紹介します。

東温市の不動産は、家賃を抑えても「質の高い暮らし」ができます

東温市の賃貸住宅は、全国的に見ても家賃相場が低く、無理のない家計で暮らせるのが特徴です。
一人暮らし向けの物件であれば月額3万円から5万円程度が中心で、5万円を出せば立地や設備の整った物件を選ぶことも可能です。
ファミリー向けの物件でも、7万円前後で十分に広さのある住まいが見つかります。(2025年12月現在)

都市部では、同じ金額でも狭い部屋や築年数の古い物件になりがちですが、東温市では駐車場付きで日当たりの良い住まいを選べるケースも少なくありません。
子育て世代にとっては教育費やレジャー費に、シニア世代にとっては医療や趣味に、お金のゆとりを回せる暮らしが実現しやすいのです。

東温市で理想の物件を見つけるための探し方

東温市で不動産を探す際は、アットホームやホームズといった一般的な不動産情報サイトに加えて、愛媛県宅地建物取引業協会の公式サイトも活用することをおすすめします。

宅建協会のサイトには、一般のポータルサイトでは見つけにくい古民家や、地域に根ざした個性的な物件が掲載されていることがあります。
空き家を活用した住まいを探したい場合や、将来的にリフォームやDIYを考えている方にとっても、参考になる情報が見つかることがあります。

また、宅建協会に掲載されている物件は、免許を持った不動産会社が取り扱っているため、契約内容や手続きの面でも安心感があります。
移住が初めての方でも、不安を抑えて住まい探しを進めることができます。
愛媛県宅地建物取引業協会ハトマークサイトについてはこちら

さらに東温市では、空き家の有効活用を目的として、東温市空き家バンクまたは愛媛県空き家バンクに登録された物件を対象に、住宅の改修費用や建て替え時の解体費用に対する補助を行っています。

空き家は購入費用を抑えられる一方で、改修費が不安になることもありますが、こうした補助制度を活用することで、移住後の住まいづくりを現実的に進めることができます。
なお、補助金の申請は工事を始める前に行う必要がありますので、空き家の活用を検討する場合は、早めに市へ相談することが大切です。
東温市空き家等活用定住支援事業補助金についてはこちら

子育て世代に選ばれる理由は「安心して暮らせる環境」

東温市は、子育て世代にとって非常にバランスの良い住環境が整っています。
市内および周辺には、愛媛大学医学部附属病院をはじめとする大規模な医療機関があり、医療体制が充実しています。
過去には、人口あたりの医師数が全国トップクラスであることもあり、子どもの急な体調不良や通院にも安心して対応できます。

また、高速道路のインターチェンジも2ヵ所あり、松山市中心部やその他の地域へのアクセスも良好です。
買い物や通勤、通学に不便を感じにくく、「田舎すぎない暮らし」を求める子育て世代にとって、ちょうどよい立地となっています。

シニア世代にとって魅力的な、災害が少ないまち

東温市は、海に面していない市です。
南側には四国山脈が連なり、台風の際にも雨雲を遮りやすいため、比較的災害が少ない地域として知られています。

津波の心配がなく、大きな水害のリスクも低いことから、老後の住まいとして「安心して長く暮らせる場所」を探している方にも選ばれています。
空き家バンクを利用して、地域に根ざした住まいを探すシニア世代の方もおり、静かな環境で第二の人生をスタートできる点も東温市の魅力です。

松山市に近いからこそ叶う「程よい田舎暮らし」

写真:東温市下林から見た風景

東温市は松山市の商圏に含まれており、買い物や通院、仕事の面でも松山市の利便性を活用できます。
一方で、住宅地は落ち着いた雰囲気があり、都会の喧騒から少し距離を置いた暮らしが可能です。

南東方面には石鎚山系の美しい景色が広がり、自然を身近に感じながら生活できる点に魅力を感じて移住する人も少なくありません。
賃貸住宅から始める移住はもちろん、将来的に空き家を活用して定住を考えるなど、段階的な暮らし方ができるのも東温市ならではです。

東温市の賃貸契約は初期費用も抑えやすい

東温市では、敷金や礼金が不要な物件が多く、初期費用を抑えて入居できるケースが一般的です。
入居時に必要な費用は、家賃の3〜4か月分程度が目安となります。

また、2月頃に契約した場合でも、家賃の発生を4月からにできる「フリーレント」が付く物件も多く見られます。
県外からの移住であっても、リモート内覧やオンライン相談に対応してくれる不動産会社が増えており、スムーズに住まい探しを進めることができます。

東温市は「移住後の暮らし」を現実的に支えてくれるまちです

画像:東温市松瀬川「ぽんぽこ農園」の畑にて

東温市の不動産は、都会より低コストでありながら、暮らしの質を下げる必要がありません。
マンションや一軒家など移住者のライフスタイルに合わせた選択が可能です。

医療、交通、自然環境のバランスが良く、子育て世代にもシニア世代にもやさしいまちであることが、東温市が移住先として選ばれている理由です。

住まいにかかる負担を減らし、その分、家族との時間や自分らしい暮らしを大切にしたい。
そんな想いを持つ方にとって、東温市は「無理なく、長く暮らせる移住先」と言えます。

東温市への移住を検討している方は、不動産情報や空き家バンクの情報も含めて、ぜひ一度チェックしてみてください。
新しい暮らしの第一歩が、きっと見えてくるはずです。

今回の記事を読んで興味を持った方は、
ぜひ一度、東温市へ足を運んでみませんか?

 

\さらに詳しい東温市の情報はこちらからご覧ください/

※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、ご了承ください。
※令和3年4月よりお問合せ先が東温市産業建設部地域活力創出課地域振興係TEL 089-964-4414に変わりました。

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