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【スポット紹介】河之内地区kuromoriでランチ営業&産直市がスタートしました♪

こんにちは! 

愛媛県東温市(とうおんし)移住・交流担当です!

 

こちらのブログでも何度か紹介した東温市河之内(かわのうち)地区にある地域交流施設「kuromori」。
東温市内の他の中山間地域と同じく過疎化・高齢化が進む河之内地区では、地域の方で構成する地域運営組織「美しい里山河之内」が「だんだん寂しくなっていく地域をなんとかしたい!」と、地区のにぎわい創出のため様々な活動をしています。
その活動の一環として河之内地区に人を呼び込もうと、「美しい里山河之内」の皆さんが地域にある空き家をリノベーションし、kuromoriを設立しました。

kuromori内ではカフェが運営されていますが、もっと多くの人に河之内地区を訪れてもらおうということで、これまでの金・土・日曜日の営業を拡大し、水・木曜日にも営業を始めることになりました。
平日は定番メニューのハヤシライスに加えて、河之内の新鮮野菜をふんだんに使用した週替わりランチを提供します。
また、kuromori内で地域の新鮮なお野菜を販売する常設の産直市もスタート。
今回はその様子をご紹介します。

 

 

お店に入ると・・・

おしゃれにレイアウトされた産直市コーナーがあり、鉢植えとお野菜がお出迎えしてくれました。
今の時期は地域の方が稲刈りの真っ最中で忙しく、お野菜の入荷が少なめということでしたが、
今後も地域の人からの出荷にあわせて設置していくそうです。

ちなみに今回販売していたのは、お米と、お野菜(ミニトマト、ピーマン、パプリカ、長なす)でした。
(この時はピーマン、パプリカは一袋5個入り80円、ミニトマトは15粒ほどで130円、長なす1本50円でした。)

その他にも、

クッキーやマドレーヌといった焼き菓子やケーキも販売していましたので、お土産にもいいかもしれませんね。

ここで、kuromoriでの注文の仕方をご紹介。

初めての方も安心!kuromoriでの注文方法。


入り口から向かって右手奥にあるカウンターへ向かいます。

 


(画像をクリックすると拡大されます。)

カウンターにあるメニューを見ながら店員さんに注文し、お金を支払います。
週替わりランチ1日限定15食で、週替わりランチのメニューはカウンターの上の黒板に書いてあります。
今回は、バーベキューチキン、豆腐のキッシュ、きんぴらごぼう、なすの甘辛だれにもち麦ごはん、サラダ、おみそ汁付きというメニューでした。
産直市の商品やお菓子もこちらのカウンターでお金を支払います。

 


入り口方向に向かい、奥に座席がありますので空いている席に座ります。
店舗の内装は、カフェkuromoriを運営している地域出身の方がこだわって仕上げており、アンティークな雰囲気。
ちなみに、座席はカウンター席が3席、テーブル席は4人掛けが2つと2人掛けが1つとなっています。

 

 

盛りだくさんのランチ登場!


河之内地区のお野菜を使ったランチがやってきました。

やさしい味わいの甘い麦みそのおみそ汁、もち麦ごはんに、きんぴらごぼう、サラダ、にんじんのピクルス、なすといった、たっぷりのお野菜。
とくににんじんのピクルスはあまりにんじんが得意ではない移住交流担当でもおいしくいただくことができました。
キッシュはベーコンやシメジなどの具だくさんで、ふんわりと漂うバターの香りが食欲をそそります。
また、メインのチキンはトマトベースでよく煮込まれていて柔らかく、とても食べやすかったです。

 


おなじみのハヤシライスもおいしかったです。
こちらもピクルスが非常におすすめ!

 

 

おなかいっぱいになったら・・・

すぐに帰っちゃうのはもったいない!ということで、移住コンシェルジュのおすすめスポットを紹介します。
(白猪の滝と唐岬の滝への道中は登り道や舗装のない道が続きますので、服装や体調や時間と相談を。)
また、kuromori内にあるクロモリバイクスでは緑あふれる山道をマウンテンバイクで颯爽と走るトレイルライドや河之内地区をのんびりめぐるポタリングも受付しています。
事前に予約が必要ですので、kuromoriのホームページにてお申し込みを。

 

▽移住コンシェルジュのオススメ観光スポット▽

雨滝(あまたき)

秋にお勧め、雨乞いの行場として知られる景勝地が「雨滝(あまたき)」です。
小さな滝ですが、周りの岩々や縁も含めた存在感と、野趣あふれる滝。
白猪の滝、唐岬の滝の水を集めて岩をかみ落下する水の音、樹林に覆われ昼でも暗い滝壺は、祈りの場にふさわしい空気が漂っています。
雨滝の岩場の上には、一抱えもあるイスの木が群生しています(市指定記念物)。葉や枝には虫こぶができ、虫の出た穴に口をあてて吹いてみると、
「ヒョウヒョウ」と音がすることから「ひょんの木」とも呼ばれています。

 

白猪の滝(しらいのたき)

皿ヶ嶺連峰県立自然公園の中にある高さ96mの滝。重信川の上流、表川白猪越の渓にかかり、その落下する姿はまさに自然の偉大さを感じさせます。四季それぞれに美しい景色ですが、特に冬の風景は幻想的。厳しい寒さが数日続くと、滝の水が凍りついて滝全体がまるで氷の彫刻のような姿を見せます。夏は涼冷や(ずずひや)、冬は荘厳、 通年楽しめる落差96mの滝。
正岡子規や夏目漱石も魅了され「白猪の滝」へ足を運んだ記録があります。
特に冬の風景は幻想的。厳しい寒さが数日続くと、滝全体がまるで氷の彫刻のような姿を見せます。

滝には、句碑があります。

「追い詰めた 鶺鴒見えず 渓の景」 子規
「雲来り 雲去る瀑の 紅葉かな」  漱石

〈ハイキングのスタイルは?〉
*運動靴が登りやすいです。(冬場は階段等凍結の可能性があるため、アイゼン等万全の準備をしてください。)
*平地と比べて気温差がかなりあります。天候も変わりやすいため、要注意。
*積雪の無い時期は、4歳児も1人で登れました。
*危険な箇所には近寄らないでください。

 

唐岬の滝(からかいのたき)~

優美なその姿から「女滝」と呼ばれています。
上浮穴郡との境界近く、割石峠の渓谷にかかっていて、高さは114m。秋にはたくさんの人が紅葉狩りに訪れます。
駐車場から徒歩で約20分(500m)。かなりの斜面を下っていくので、十分に注意が必要です。
正岡子規と夏目漱石も訪問したことでも有名です。四季を通し美しい景観を楽しめるスポットとして定番のスポットです。

〈ハイキングのスタイルは?〉
*運動靴が登りやすいです。(冬場は凍結の可能性があるため、アイゼン等万全の準備をしてください。)
*平地と比べて気温差がかなりあります。天候も変わりやすいため、要注意。
*最後の100mは滝壺へ向かって一気に標高を下げる急坂です。標高差が50mほどあるため、無理をせず歩くようにしてください。
*危険な箇所には近寄らないでください。

 

まとめ

・東温市河之内地区の地域交流施設kuromoriの営業日が拡大!
・平日はハヤシライス+河之内地区の新鮮野菜を使用した週替わりランチ(1日限定15食)を提供!
・地元の人が出品する産直市コーナーを新設!
・おなかがいっぱいになったら、河之内地区を巡ってみよう!

(営業日及び時間)
水・木・金曜日:11時~15時(水・木・金曜日はラストオーダー14時)
土・日:11時~17時
※営業日については、kuromoriホームページ内スケジュールをご確認ください。

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