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暮らし体験談

海のまちから山のまちへ移住

こんにちは。

愛媛県東温市(とうおんし)の移住・交流担当です。

東温市に移住された方に、その思いや移住までの道のり、これからの展望などをお聞きする「移住者インタビュー」。

今回は、平成28年4月に大阪府泉大津市から東温市に移住された吉本さんに、移住してからの生活や、協力隊活動についてお話を伺いました。

海のまちから山のまちに移り住んだ吉本さんが感じたこととは・・・?

移住までの道のり

自転車が趣味で、過去にしまなみ海道を渡って愛媛県を訪れたことがあり、その時の景色や空気感がとても印象に残っているという吉本さん。

接客業からの転職を考えていた時、インターネット広告で愛媛県地域おこし協力隊の募集を知り、「愛媛といえばサイクルロード!!」と思い、愛媛県地域おこし協力隊合同募集説明会に参加。

東温市については何も知らなかったけれど、参加した説明会で担当者からの話を聞いて、山での生活に興味が湧き、移住を決意したそうです。

移住後の生活について

東温市に移住してよかったことを教えてください。

地域に入って、『ゼロからコミュニティを構築していくこと』を経験できたことです。

自分と違うタイプの人と関わっていくことに、楽しさを感じました。

念願だった山でのサイクリングも最高です。

河之内は、拓けた道で遠くまで見渡せるので、自転車で走ると、とても気持ち良いんです!!

移住してすぐに(マウンテンバイクで)走りました!!

 

移住して大変だったことや困ったことはありますか?思い描いていた生活とのギャップは?

これが嫌だったとか、大変だったと感じたことは特にありません。

ギャップといえば、愛媛県は温暖な気候と思っていましたが、山間部とあってか、とにかく冬が寒いです。あと、港町育ちなので、しばしば海が恋しくなります。

 

年間どの程度、地域のお祭りごとや、地域の方との共同作業がありますか?

河之内地区のお祭りは、金毘羅寺春の大祭、獅子舞、白猪の滝まつりの3つです。

毎年11月に行われる白猪の滝まつりでは、地域の方から依頼を受けて、焼きそばやカレーの販売を行いました。

準備、販売、片付けまで、地域の方と協力して行います。

白猪の滝まつりについてはコチラ▽

白猪の滝まつり紹介記事

獅子舞も初めての経験でしたが、地域の方にご指導いただき、なんとか演じることができました。

あと運動会や餅つき大会など、小学校の行事にも参加しています。

ここの地域(河之内)の小学校は、全校児童23名と少人数なので、運動会は地域の大人たちも参加するんです。

※平成30年12月現在の児童数

綱引きもリレーも、こどもたちと一緒になって、本気で勝負!!楽しいですよ。

消防団にも入っていて、定期的に行われる防災訓練等にも参加しています。

 

 

東温市の人を一言で表すと?

大阪の人とギャップ無し!!

イントネーションが(大阪と)似ているので親近感を感じました。

山間部特有の閉鎖感も無く、すんなり溶け込めたと感じています。

 

1OFFの日はどのように過ごされていますか?

本が好きなので、本屋さんに行ったりしています。

空いた時間は猫と遊んだり♪

もちろん趣味の自転車も♪

大雪の日に、自転車で白猪の滝まで行ったこともあります!!

雪山、最高でした!

協力隊活動について

 

 

東温市の地域おこし協力隊に応募したきっかけを教えてください

港町で育ったので、前々から山に住んでみたい気持ちはあったんです。

でも、移住したところで、仕事はあるのか、生活できるのかなどの不安があって、なかなか踏み出せなかったんですよね。

「愛媛県地域おこし協力隊合同募集説明会」の広告を見かけたときに、山暮らしができるチャンスかもしれない!と思い、説明会に参加してみました。

そこで、3年間の住居の確保』『職(賃金)の確保』『地域とのマッチングがある』という3つの条件を聞いて、とても良い制度だと思い、東温市地域おこし協力隊への応募を決めました。

 

親戚も縁者もいない場所への応募でしたが、市の担当者の方が、細かく熱心に説明してくださったので、協力隊活動への疑問や不安が解消されると同時に、移住することへの不安も解消されました。

 

活動対象となる中山間地域が4地区ある中で、河之内(かわのうち)地区を担当することになった経緯を教えてください

地域の「人」に惹かれて、河之内地区を希望しました。

初めて河之内を訪れた日、同世代の方のお話を伺う機会があり、

「若手が活躍して地域を盛り上げている」という印象を受けて、

自分も河之内地区の協力隊として活動したいと強く思い、担当させていただくことになりました。

 

 地域おこし協力隊としては、河之内でどのような活動をされているのでしょうか?

1年目の活動は主に地域の方のお手伝いや農作業です。他地区の協力隊の手伝いに行くこともありました。

#地域の清掃活動に取り組む様子

#地域の子どもたちと一緒に田植えをする様子

2年目は、地域に人を呼び込もうと、地域の空き家を活用した「カフェkuromori」の立ち上げに携わり、平成29年3月にプレオープンイベントを開催。同年6月に営業を開始して、カフェの運営業務にあたりました。

#カフェkuromoriプレオープンの日

カフェkuromoriについて詳しくはこちら▽

kuromoriHP

現在は、市内のイベントやお祭りに出向き、

『クロモリ花店』河之内産の特産茶『まめっこ弘法茶』のPRを積極的に行っています。

#市内のイベントに出向き、クロモリ花店をPRする吉本さん

#河之内の特産茶「まめっこ弘法茶」

あとは、随時移住希望者の方を案内したり、バスツアーで来られた方々の地域案内を行っています。

#地元ガイドとして案内役をする様子

河之内には、おすすめの癒しスポットがたくさんあります!!

時間をみつけては地域の山々を散策して、

海の街では味わえなかった山暮らしの楽しさを、東温市地域おこし協力隊FaceBookページで発信しています。

白猪の滝までの案内もお任せください!

河之内地区について詳しくはコチラ▽

【東温体験】地域おこし協力隊と行く!とうおん体験ツアー♪(河之内編)

 

仕事のやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?

地域の方に仕事を任されたときです!!

 

これから、どのようなことをやっていきたいですか?

やりたいことが色々あって、今のところ一つには定まっていませんが、

引き続き地域と関わりを持ちながら、東温市の魅力発信をしていきたいです。

 

東温市の協力隊活動に興味を持たれている方へ、アドバイスやメッセージをお願いします

 まず来てみるといい!!

コミュニケーションが好きとか嫌いとか関係ない。

コミュニケーションが得意でも、地域と合う合わないがありますし。

自分で敷居を作らないことが大切だと思います。

 

 

東温市(とうおんし)地域おこし協力隊の募集について

都市と農村の良さを併せ持つ「東温市(とうおんし)」では、地域住民や地元事業者が主体的に挑戦する、オンリーワンのまちづくりを目指しています。

そのような新しいまちづくりに一緒に取り組んでいただくため、地域おこし協力隊を募集しています。

 

・・・応募受付期間・・・

平成30年12月3日(月)から平成31年1月22日(火)

詳細はコチラから▽

地域を元気にするお仕事、してみませんか??

H31年度協力隊募集要項

たくさんのご応募をお待ちしております!!

PROFILE

吉本 佑矢

 

出身:大阪府

年齢:38歳

仕事:東温市地域おこし協力隊(河之内地区担当)

カフェkuromori

営業日:金・土・日(11:00~17:00)

東温市河之内甲4916-3

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