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【レポート】(1/17〜1/19)東温市をまるごと体験!移住体験ツアー(やま暮らしを楽しむ2日目)

こんにちは!

愛媛県東温市(とうおんし)移住・交流担当です!

 

1月17日から19日にかけて行われた東温市移住体験ツアー2日目の様子を紹介します!

1日目3日目

 

1月18日(土)やま暮らしを楽しむ日

2日目は、東温市の観光物産の拠点である「さくらの湯観光物産センター」と、「奥松瀬川(おくませかわ)地区」と「井内(いうち)地区」といった中山間地域を巡る山暮らし体験コース。
この2地区は東温市の東部に位置し、これら2地区のほかに「滑川(なめがわ)地区」、「河之内(かわのうち)地区」を合わせた4地区が、地域おこし協力隊を受け入れ、持続した地域づくりを目指して地域の方たちが様々な取組を行うとともに、移住者の受け入れも活発な地区です。

 

 

♪新鮮野菜が驚きの値段で!さくらの湯観光物産センター

宿泊場所の見奈良天然温泉利楽から、車で10分程でさくらの湯観光物産センターに到着します。

さくらの湯観光物産センターって??

平成30年4月にオープンした東温市の観光物産拠点。
東温市の野菜、お惣菜、お菓子、雑貨品のほか、東温市と交流のある県外自治体の特産品などを販売している農産物直売所、東温市の食材を活用したメニューを提供したり、東温市の観光情報や特産品の紹介・案内などを行っているイートイン及び観光物産案内所、調理スペースやオーブン移動式の窯などを備えているふるさと体験棟があります。同敷地にある愛媛県内でも人気が高い温泉施設「ふるさと交流館さくらの湯」もおすすめ!
SAKURA selectの商品もこちらで販売しています。

ここでは、施設内を見学。
農産物直売所ではあまりの安さにお野菜を購入する参加者の方も。
旬のみかんを購入される方もいました。

 

イートインコーナーでは、

東温市の焙煎所の豆を使用したコーヒーやまめっこ弘法茶などの飲み物、マフィン、ベーグルなどの軽食、ロールケーキ、どぶろくプリンなどのスイーツを販売しています。

カウンターには、

地域おこし協力隊OBが作成したチョークアート。
東温市の山々が描かれています。

そのあとは、ふるさと体験棟で東温市産業創出課の担当者に東温市の観光物産施策について説明してもらいました。

SAKURA selectのFacebookページやInstagramでは、センターでの日々の様子やおすすめ商品などを紹介しています。
Facebookページはこちら
Instagramはこちら

 

 

♪地域の人たちの手でつくる【稼ぐ地域】!奥松瀬川(おくませかわ)地区

続いてさくらの湯観光物産センターから車で5分程行くと、奥松瀬川地区に到着します。

奥松瀬川地区って??

人口291人、世帯数135世帯、高齢化率44.7%(令和2年1月31日現在)

奥松瀬川地区では、地域おこし協力隊員と共に、

・地域運営組織「奥松瀬川創生会議」を創立
・空き家を解体し、その跡地に地域交流拠点「ほっこり奥松」を設置
・ほっこり奥松に手作りでピザ窯を設置し、ピザ焼き体験を実施
・耕作放棄地を活用し、貸し農園「ぽんぽこ農園」を運営
・ぽんぽこ農園にツリーハウスを設置

など、地域ぐるみで様々な試みを行っています。
奥松瀬川地域担当の地域おこし協力隊OBの移住体験談にて、その過程をお話ししてくださっています。

 

今回は、奥松瀬川地区の方、地域おこし協力隊OBの方に地域をご案内いただきました。

まずは、ぽんぽこ農園から。

ぽんぽこ農園は農業機具の無料貸し出しも行っており、手ぶらで来られる農園です。
農業をしている方がサポートしてくれるので初心者の方でも安心です。

ぽんぽこ農園にはツリーハウスが併設されています。

地域の方に案内いただき、ツリーハウスを見学する参加者の方。
このツリーハウスは地域の方と大工さんが一緒に建設したそう。

 

続いて、ほっこり奥松へ。
お昼ご飯は自分で焼くピザです。
参加者の方は、地域の方に教わりながらピザづくりを楽しんでいました。

ピザのトッピングは地域でとれたお野菜を提供してくださいます。
今回のトッピングは、ミニトマト、しめじ、ブロッコリーなど。

出来上がり!

ピザ窯での焼き上がりは、3〜4分程。窯の中で生地を回しながら焼くのですが、こちらも体験できます。

お昼のあとは、

地域の方から、奥松瀬川地区の取組をお話いただきました。

そして、最後に五柱神社と現在整備中のゆずやぶどうの栽培に利用する畑を見学しました。
畑の整備状況や奥松瀬川地区の取組みはFacebookページで紹介中です!

 

 

♪お米と棚田とあたたかいおもてなし・・・井内(いうち)地区

奥松瀬川地区からおよそ10分ほどで井内地区に到着します。

井内地区って??

人口194人、世帯数90世帯、高齢化率57.7%(令和2年1月31日現在)

井内地区は、棚田とそこで作られる「井内米」が有名です。
井内地区では地域おこし協力隊員と共に、

・地域運営組織「人・空・棚田を生かす会」を創立
・築約150年の古民家を改修して簡易宿泊施設「井内の里人空田」を設置
・地区でもともと作られていた「しきみ」を活用した新産業づくり

といった、取組を行っています。

ここでは、地域おこし協力隊員がおすすめする山暮らしを体験。
まずは、地域の方の畑をお借りして野菜収穫体験です。

 

どの野菜も立派で、収穫も一苦労。
収穫の方法を地域の方から教わり、挑戦します。

大根の収穫中。一本一本が大きい!

キャベツも大きい!

今回収穫したのは、大根、白菜、ニンジン、ねぎ、里芋、しいたけなど。
これらのお野菜は、夜の交流会でのお料理に利用されます。

 

収穫体験のあとは、井内地区にある「ぼたん茶屋」にて行われている寒ぼたん祭りに参加。

寒ぼたん祭りは例年1月上旬から2月中旬まで行われていて、色とりどりのぼたんがお出迎えしてくれます。
ぼたん茶屋さんで作られているどぶろくや甘酒はおすすめ。

 

そのあとは、地区の集会所にてお餅づくり体験です。

うすときねで餅をつき、

あんこを丸めて、

よもぎもちの完成です。よもぎは井内地区で収穫したものだそう。
つきたてのお餅は、温かくてやわらかくてとてもおいしかったです!

 

そのまま地区の集会所にて、交流会が開催されました。

交流会には、地域の方が13人も集まってくださいました。

交流会では、地域おこし協力隊員から井内地区での取組の紹介、
地域の方からしきみに関する取組の紹介や、井内米の紹介をしていただきました。

ご飯は収穫体験で収穫したお野菜を使用した豚汁にサラダ、井内米のおにぎりなど。

地域のお母さんたちが手作りで用意してくださいました。

ほかにも、先ほどのお餅や手作りぜんざいなども。

お腹一杯の大満足なおもてなしをいただきました。

交流会後は、人空田に宿泊する参加者も。
協力隊員の案内で、さくらの湯に入浴されたとか。

 

こうして、2日目のツアーは終了しました。(3日目へ続く)

2日目3日目

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